人間関係に悩んできたからこそ、自分を支えてくれた人を大切にしていきたい

日本では、人間関係に悩むことがたくさんありました。学生時代の頃は、クラスメートや部活の同級生、先輩、後輩と特に問題なく過ごしていました。でも、社会人になり、先輩、同僚、後輩という人間関係の中では、私は随分苦労していたように思います。
その中でも、一番難しいと感じたことは本音と建前の違いを理解することでした。私の目の前では、私にとても好感を持っているように話していても、他の人達には、私のことを責めるような話をする人がいました。学生の頃は、関わる人のほとんどが友人で、仕事上のつながりがあまりなかったため、友人以外の関係性を学ぶ上で、本音と建前の違いを理解することはとても重要であるように今でも思います。
人間関係に悩み、苦しみ、いろいろと考えたおかげで、私自身が求めるものもはっきりと分かるようになてきたと思います。学生頃からの友人であったり、どんな時も支えてくれる家族の存在が、とても身にしみて感じるようになりました。これからも、社会で生きていく限り、関係性に悩むことはあると思いますが、今までに自分を支えてくれた人を大切にすることは変わりなく続けていきたいと思います。http://xn--eckeogs9d6olcm8ec1h.xyz/